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「20センチ!」オープニング・イベント [7/13(木) 19:30〜] |
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上映前にオープニング・イベントを開催致します。ゲストには「高校大パニック」や「狂い咲きサンダーロード」の石井聰亙監督、そして
マーガレットさんをお招きして開催致します。



石井聰亙 ISHII SOGO
1957年福岡県出身。1976年デビュー。
80年『狂い咲きサンダーロード』でジャパニーズ・ニューウェイブの急先鋒となる。
その後、斬新で前衛的なアクション映画を多数撮り続け、国内のみならず海外でも高い評価を受ける。
最新作『鏡心・完全版』では、全国上映ツアーを行った。
本年10月には活動30周年を記念して、待望のDVD-BOX第一弾が発売される。
公式サイト: http://www.ishiisogo.com/ |
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「マニラ・デイドリーム」舞台挨拶 [7/16(日) 18:15〜] |
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上映後に、エグゼクティブ・プロデューサーのFEDELYN T. GELING氏と、ライン・プロデューサーのJULIUS CAESAR B. ESTURCO氏の舞台挨拶を予定しています。14日18:20の回と16日18:15の回、両方ともご登場頂きます。

[訂正とお詫び]
出演者の都合により、14日18:20の回の舞台挨拶は中止となりました。申し訳ございません。16日18:15の回は舞台挨拶開催の予定です。
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「アジア女性クリエイター特集」トークショー [7/15(土) 18:30〜] |
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| 上映後、リム デズリ監督と、ラブピースクラブ代表の北原みのりさんによるトークショーがあります。(30分) |
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「シルク」舞台挨拶 [7/16(日) 15:30〜] |
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| 上映後に、下倉功監督と、主演の西川方啓さんと峰野勝成さんによる舞台挨拶があります。
自主制作という環境下でここまでのクオリティの作品を制作された努力や、
制作の過程で起こった様々な困難を乗り越えて完成した背景など、いろいろ語って頂きます。 |
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「日本クリエイター特集」舞台挨拶&トークショー&ミニライヴ [7/17(月・祝) 13:30〜] |
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コンペティション作品上映後に公募コンペティション監督による舞台挨拶があります。
また、特別上映作品である「はじまりの風景」の上映後には、長岡野亜監督と主演の笹野みちるさんによる
トークショーもあります。さらに笹野みちるさんのミニライヴもあります!作品の挿入歌ももちろん歌って頂きます。
エレキギター+笹野さんの歌声に酔いしれてください!

*「ゴー・ゴー・クィアーズ」ページでは、映画祭に先立って行った笹野みちるさんのインタビューが掲載されています。
作品を観る上でも、笹野さんをより知る上でも、興味深いお話が聞けるインタビューになっています。是非お読みください。


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「エイズ感染爆発とSAFE SEXについて話します」[7/17(月・祝) 16:30〜] |
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HIV/エイズは「過去の病気」でも「遠くの話」でもありません。
HIV感染者は今・ここ日本で確実に増えています。
今年5月刊行の『エイズ感染爆発とSAFE SEXについて話します』の著者で、
日本のHIV/エイズ治療の最先端で働く医師、本田美和子さんが、
AERA編集長の市村友一氏をゲストに迎えて、日本におけるHIV/エイズ
の今をお話します。進行を務めるのは資生堂の永井美保子さん。
ご来場の皆さんからのご質問も大歓迎です。
このトークイベントは、7月17日(月・祝)16:30からスパイラルホール・ホワイエにて開催します。
入場は無料ですので、是非お越しください。


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本田美和子(ほんだみわこ): 国立国際医療センター エイズ治療・研究開発センター医師

内科医。国立国際医療センター エイズ治療・研究開発センターに勤務。
1993年、筑波大学医学専門学群卒業後、国立東京第二病院(現・国立病院機構東京医療センター)、
亀田総合病院、国立国際医療センターに勤める。1998年より米国フィラデルフィア市のトマス・ジェファソン大学にて
内科レジデント、ニューヨーク市のコーネル大学病院老年医学科フェローを経て現職。
著書に『遥か彼方で働くひとよ』(小社刊)がある。
糸井重里氏主宰の「ほぼ日刊イトイ新聞」に「お医者さんと患者さん。」を連載中。 |
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市村友一(いちむらともいち): AERA編集長

1959年熊本市生まれ。1982年朝日新聞社入社。
東京、大阪、ニューヨークなどで主に経済取材を担当。
04年にアエラ編集部に移り、今年4月から編集長。 |
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永井美保子(ながいみほこ): 資生堂広報

1966年熊本市生まれ。1988年(株)資生堂入社。商品開発、経営企画、国際事業などを経て、01年から企業広報、06年から投資家・アナリスト向けの広報を担当。
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「ガール・プレイ」クロージング・イベント [7/17(月・祝) 18:20〜] |
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上映前にクロージング・イベントを開催致します。ゲストには中村うさぎさんをお招きします。


1958年生まれ。作家。コピーライターを経て作家デビュー。
ブランド浪費や税金滞納を告白する「ショッピングの女王」の連載で、世間を震かんさせる。
その後、ホスト、整形などにもはまっている。次に何にはまるのかは本人にもわからない。
主な著書に『愛と資本主義』(新潮社)、『犬女』(文藝春秋)、『さびしいまる、くるしいまる。』(角川書店)など。
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「g8-2(カリ)」舞台挨拶 [7/9(日) 11:20〜] |
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上映後に大木裕之監督の舞台挨拶を予定しています。最新版を提供してくださった監督に、
日々生まれ変わるこの作品について、いろいろ語って頂きます。

*「ゴー・ゴー・クィアーズ」ページでは、映画祭に先立って行った大木監督インタビューが掲載されています。
作品を観る上でも、監督をより知る上でも、興味深いお話が聞けるインタビューになっています。是非お読みください。


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「S/N」上映+トークイベント [7/9(日) 13:40〜] (2006.7.6更新) |
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古橋悌二氏がダムタイプのパフォーマンス作品「S/N」を遺して
この世を去ってから早や10年以上が過ぎました。
古橋氏自身を含む生身のパフォーマーたちによって上演されるべき舞台作品である「S/N」を
今ふたたびそのままの形で観る/体験することはもはや叶いませんが、そのビデオ映像が再編集され、
その上映を通して観ることが可能となりました。

そして、今夏、当映画祭で「S/N」の上映が実現されることになりました。

戦争を知らない子どもたち、ではありませんが、今の20代から30代の若者たちが「S/N」を観ることができる、
また幸運にもあの場に居合わせることのできた者たちが再び観て、あらためてその意味を考え直し、
この10年を振りかえることができるという点において、非常に大きな意義があると考えます。

今回、当映画祭では「S/N」の単なる上映だけではなく、ゲストを招いてのトークショーをも企画しています。
「S/N」は、アート・演劇界は言うに及ばず、社会や文化、HIV/AIDSをめぐるアクティビズムや政治にまで、
深く強烈な衝撃を与えました。そして、「S/N」を含む古橋の思想や活動にインスパイアされて、
多くのアクティビスト、アーティスト、医療関係者たちがさまざまな活動を展開し始めることになります。
その影響は京都や大阪だけではなく、「S/N」の公演や、'94年横浜国際エイズ会議での「エレクトリックブランケット」や
「LOVEBALL」などの企画をきっかけに東京にももたらされました。
そして、彼らの活動は今もって力強く継続されています。

今回のトークショーでは、それを契機に、東京の、特にゲイコミュニティを中心にして活動を継続しているアーティストや
アクティビストを招いて、当時をふり返る思い出話ではなく、この10年間にどのような道をたどって現在があるのか、
そしてどのような未来が可能なのかを語っていただきます。

トークショーのメンバーをご紹介します。

| 司会 |
張 由紀夫(「コミュニティセンターakta」スタッフ) |
| ゲスト |
生島 嗣(「NPO法人ぷれいす東京」専任相談員) |
| ゲスト |
ジャンジ (「クラブパーティ「ジューシィー! 」主宰) |
| ビデオ出演 |
根岸 昌功(医師・東京都立駒込病院 感染症科部長) |

この4人に共通点するのは、「S/N」に大きな衝撃を受け、古橋氏の思想や活動に共感し、刺激を受け、
それ以来各自個々の分野において活動を続け、現在の医療やアクティビズム、コミュニティ活動、
アート・カルチャーシーンの基盤を築いてきたという点です。

皆様、ぜひ、ご来場ください。


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張 由紀夫(ちょうゆきお): 「コミュニティセンターakta」スタッフ

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生島 嗣(いくしまゆずる): 「NPO法人ぷれいす東京」専任相談員

NPO法人ぷれいす東京の専任相談員として、1994年から多くのHIV陽性者やその周辺の
人たちの相談サービスに携わりつつ、HIV予防の啓発活動にも従事。社会福祉士。 |
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ジャンジ : クラブパーティ「ジューシィー! 」主宰

Drag Queen”マダムボンジュール・ジャンジ(Madame Bonjou JohnJ)”/アーティスト
1997年より東京にてゲイミックスの交歓のParty「ジューシィー!」をオーガナイズ。
1990年舞台に立ち「黒沢美香&Dancers」を経て'93からソロ活動。日常も晴れ着でうたい続ける未来性器ダンサー。
あらゆる境界線を超えたきらきらした愛の新世界を願う穴あきスト。主な作品「HUGたいそう」「La vie en Rose」「YES!FUTURE」。
http://www.busy8.com/juicy |
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根岸 昌功(ねぎしまさよし): 医師・駒込病院 感染症科部長

日本内科学会認定医、日本エイズ学会理事、日本感染症学会評議員、日本STD学会理事。
1960年、慶應義塾大学医学部卒。1981年より、日本でいち早く患者中心のエイズの専門治療を行った
都立駒込病院において、エイズ・感染症等の研究に携わり、感染症科部長として現在に至る。
1997年から慶応大学客員教授ほか、日本エイズ学会理事、日本性感染症学会理事などを兼務。
2001年には日本エイズ学会会長に。エイズの研究活動と共に、HIV感染の拡大と偏見の防止を主眼に、
NGOの活動などを通して広報活動に取り組む。 |
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