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| 当映画祭では2007年7月開催予定の第16回映画祭に向けて、作品を公募致します。本日より作品の公募受付を開始致します。 応募して頂いた作品の中から、選考通過した作品を2007年の当映画祭で上映致します。また、上映作品の中から観客の皆様の投票により、グランプリである「レインボーリール賞」を獲得した監督には、 賞金10万円と、賞品(未定)を進呈致します。 公募締め切りは、2007年2月15日必着です。応募方法や送り先など、詳細は、作品公募ページをご覧ください。 世界各国から厳選された作品が並ぶ当映画祭のラインナップに、あなたの作品も加えてみませんか? |
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| 映画祭最終日に上映されたプログラム「日本クリエイター特集」で、本年度のコンペティション対象作品が上映されました。その中から、観客の皆様の投票により、グランプリである「レインボーリール賞」を獲得したのはタテナイケンタ監督作品「東京のどこかで」でした。タテナイ監督には、賞金10万円と、アップルコンピュータ株式会社製の映像編集アプリケーション「Final
Cut Express HD 3.5」(最新ユニバーサル 版) を進呈致します。 |
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| 「アジアの映画の美しさ、世界の映画の美しさ」をテーマにした今年の映画祭も、大変多くのお客様にご来場頂きまして、スタッフ一同、感激の七日間でした。
また、今年も多くのスポンサーの皆様にサポート頂きました。心より感謝申し上げます。第16回の当映画祭は、2007年7月開催予定です。 |
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| 第二期の会場であるスパイラルホールが今月、ブロードバンド環境を整備します。それに伴い、当映画祭でもブロードバンド環境を活用し、ホットスポット(Wi-Fi認定の802.11bまたは802.11g互換アクセスポイント)を開設することに致しました。
当日は、アップルコンピュータ株式会社の「AirMac Extreme Base Station」を設置した上、四台のiMacがお目見え。
そのiMacでもちろんネットサーフィンやメールチェックが出来る他、MacOS 10.4に標準装備されている「Photo Booth」での記念撮影を行い、その画像をあなたのメールアドレスに送信出来るなど、
Macintoshとブロードバンド環境を活用した楽しみを提供致します。また、Wi-Fi認定の802.11bまたは802.11gに対応した無線LANカードを備えるコンピュータであば、Mac、Windows PCを
問わず、誰もがワイヤレスネットワークを通じてインターネットに接続できます。接続方法やご使用方法など、詳細はiMacを設置しているバーカウンターまで。 |
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| 出演者の都合により、14日18:20の回の「マニラ・デイドリーム」の舞台挨拶は中止となりました。申し訳ございません。16日18:15の回は舞台挨拶開催の予定です。 |
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| 7月9日(日曜)13時40分から上映予定の「S/N」のトークイベントに、東京都立駒込病院・感染症科部長でいらっしゃる根岸昌功先生が、ビデオ出演してくださることが決定!より中身の濃いトークイベントになることは間違いありません。是非ご来場ください。→
詳細 |
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| 7月9日(日曜)11時20分から上映予定の「g8-2(カリ)」の作品情報の訂正についてお知らせ致します。
当初、83分のバージョンで上映予定でしたが、最新編集版である52分のバージョンで上映することになりました。
監督がギリギリまで突き詰めた骨太バージョンです。どうぞお楽しみに!
(なお、最新版での上映となるため、この作品には英語字幕はつきません。ご了承ください。) また、もう一点、サブタイトル「真冬の悪夢のあとで」ですが、当初「mid-summer version」であったため、 映画祭外部の資料・情報で、一部「mid-summer version」と記載されている場合があります。ですが、作品自体は 「g8-2(カリ) 真冬の悪夢のあとで」ですので、何卒ご了承ください。 |
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| 7月9日(日曜)9時30分から上映予定の「男生女相」の前売券の発売状況です。各所完売のため、お問い扱いはルミエールのみとなりました。 ・チケットぴあ → 即日完売 ・スパイラルオフィス → 完売 ・ラブピースクラブ → 完売 ・ルミエール → 店頭販売中 [Map] ・郵便振替 → 販売終了 また、当日券の発売も「男生女相」につきましては行いません。 申し訳ありませんが、ルミエールの完売をもって「男生女相」のチケットの発売は終了させて頂きます。お急ぎください!! |
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| 今年の映画祭で上映される作品の予告編を期間限定でご覧頂けます。 すべての作品ではありませんが、作品が持つ雰囲気をご堪能頂けます。是非ご覧ください。
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明日7月1日(土曜)に発売される「ビッグイシュー」に当映画祭で上映される「シルク」の下倉功監督のインタビューが掲載されます。
「シルク」を制作するに至った監督の足跡が伝わる記事になっています。
また、映画祭当日のウィメンズプラザ会場(8〜9日)ではビッグイシュー最新号の販売を、
スパイラルホール会場(13〜17日)ではバックナンバーの無料配布を行います!どうぞお楽しみに!*訂正とお詫び: 初出の記事内容が、ウィメンズプラザ会場でもバックナンバーの無料配布が行われると捉えかねない内容になっておりました。 お詫びして訂正いたします。(2006.7.1)
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古橋悌二氏がダムタイプのパフォーマンス作品「S/N」を遺して
この世を去ってから早や10年以上が過ぎました。
古橋氏自身を含む生身のパフォーマーたちによって上演されるべき舞台作品である「S/N」を
今ふたたびそのままの形で観る/体験することはもはや叶いませんが、そのビデオ映像が再編集され、
その上映を通して観ることが可能となりました。そして、今夏、当映画祭で「S/N」の上映が実現されることになりました。 戦争を知らない子どもたち、ではありませんが、今の20代から30代の若者たちが「S/N」を観ることができる、 また幸運にもあの場に居合わせることのできた者たちが再び観て、あらためてその意味を考え直し、 この10年を振りかえることができるという点において、非常に大きな意義があると考えます。
今回、当映画祭では「S/N」の単なる上映だけではなく、ゲストを招いてのトークショーをも企画しています。
「S/N」は、アート・演劇界は言うに及ばず、社会や文化、HIV/AIDSをめぐるアクティビズムや政治にまで、
深く強烈な衝撃を与えました。そして、「S/N」を含む古橋の思想や活動にインスパイアされて、
多くのアクティビスト、アーティスト、医療関係者たちがさまざまな活動を展開し始めることになります。
その影響は京都や大阪だけではなく、「S/N」の公演や、'94年横浜国際エイズ会議での「エレクトリックブランケット」や
「LOVEBALL」などの企画をきっかけに東京にももたらされました。
そして、彼らの活動は今もって力強く継続されています。今回のトークショーでは、それを契機に、東京の、特にゲイコミュニティを中心にして活動を継続しているアーティストや アクティビストを招いて、当時をふり返る思い出話ではなく、この10年間にどのような道をたどって現在があるのか、 そしてどのような未来が可能なのかを語っていただきます。 トークショーのメンバーをご紹介します。
この3人に共通点するのは、「S/N」に大きな衝撃を受け、古橋氏の思想や活動に共感し、刺激を受け、 それ以来各自個々の分野において活動を続け、現在の医療やアクティビズム、コミュニティ活動、 アート・カルチャーシーンの基盤を築いてきたという点です。 皆様、ぜひ、ご来場ください。
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| 7月9日(日曜)9時30分から上映予定の「男生女相」の前売券が残りわすがとなりました。チケットぴあでは発売初日にぴあお取り扱い分が完売致しましたが、他のチケット取り扱い所ではまだ販売していますので、大変お手数ですが、そちらをご利用ください。また、郵便振替での「男生女相」のチケットご購入については終了させて頂きました。当日券の販売については現在検討中です。「男生女相」を絶対観たいという方はお急ぎください!! | |||||||||
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当日スタッフ参加ご希望の方は下記お問い合わせ先まで、お名前と携帯電話番号を必ず添えてメールをお送りください。 折り返し、詳細をメールにてご連絡いたします。 ボランティアスタッフ募集についてのお問い合わせ先 E-mail: tilgff_staff@yahoo.co.jp *スタッフは常駐しておりませんので、折り返しのご連絡が遅くなる場合がございます。ご了承ください。 |
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| 当映画祭の「日本クリエーター特集」プログラムで笹野みちるさんがミニライブを決行!詳細はまた後程…。 | |||||||||
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| 当映画祭では今年度も日本作品を公募して参りましたが、この程、レインボーリール賞(=グランプリ)に見事輝いた作品に賞金10万円とともに贈呈される副賞が決定致しました。本年は、アップルコンピュータ株式会社製の映像編集アプリケーション「Final Cut Express HD 3.5」(最新・ユニバーサル版)を贈呈致します。次回の作品づくりに是非お役立てください。 | |||||||||
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| 今年のTILGFF(東京国際レズビアン&ゲイ映画祭)まで、あと一ヶ月余り。当オフィシャルサイトもリニューアルオープンしました。上映プログラム情報やチケット発売情報のほか、イベント情報やゲスト情報、楽しいコラムなども随時追加して行く予定です。どうぞお楽しみにっ!! | |||||||||