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日本クリエイター特集 ミニライヴ  舞台挨拶  チケット購入
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日本クリエイター特集
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上映日時 7月17日 (月) 13:30〜
作品紹介

 二人の男の日常が淡々と綴られる「lululu」、眠る、愛し合う、孤独、女の日々の生活を映す「LIVE」、 男と男、女と女の別れの形が描かれる「東京のどこかで」、札幌のレインボーマーチに参加した一人の性同一性障害者を追った「虹の心」、 セクシャルマイノリティの存在を語りかける「chew it up #0 Imagine.」。今年も力作がそろいました。あなたの手で最優秀作品を選んでみませんか。
 特別上映は、歌手笹野みちるのインドでの心の軌跡をたどる「はじまりの風景」。笹野みちるのミニライブも有ります。見逃せません。

スパイラルホール
上映作品 コンペティション
Lululu
LIVE
東京のどこかで
虹の心
chew it up #0 Imagine.
特別上映
はじまりの風景
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ミニライヴ

 上映後に笹野みちるさんのミニライヴがあります。特別上映作品である「はじまりの風景」の挿入歌ももちろん歌って頂きます。 エレキギター+笹野さんの歌声に酔いしれてください!
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舞台挨拶

 コンペティション作品上映後に公募コンペティション監督による舞台挨拶があります。 また、特別上映作品である「はじまりの風景」の上映後には、長岡監督と主演の笹野みちるさんによる トークショーもあります。
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作品データ
コンペティション
□Lululu / Lululu
□監督: Pakurane / Pakurane
□製作国: 日本 / Japan
□製作年: 2006年
□上映時間: 6分
 
 静寂なピアノの旋律に添って、ゲイ同士の愛の確認が映し出されるイメージストーリー。少年のようなあどけなさと、不器用な繊細さを、暖かく包み込むメロディーが、2人の生活―楽しみ、怒り、悲しみ、喜び―を美しくフラッシュバックさせる。そして、剥き出された二人の連弾が高まる時、紡ぎ出す思いは愛の深淵へと辿り着く。
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コンペティション
□LIVE / LIVE
□監督: 松本ららら / Rarara Matsumoto
□製作国: 日本 / Japan
□製作年: 2005年
□上映時間: 2分
 
 2分15秒に込められた、ひとつの部屋とふたりの瞬間。その愛の生活空間は、同棲/同性し続けるコラージュとなって変化する。ベッド、明かり、Love、闇、etc… その生命あふれる映像のフラグメンテーション(断片化)は、始まりだったのか終わりだったのか、そのメメント(記憶)さえも混乱させるライブ感を残してくれる。
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コンペティション
□東京のどこかで / SOMEWHERE IN TOKYO
□監督: タテナイケンタ / Kenta Tatenai
□製作国: 日本 / Japan
□製作年: 2006年
□上映時間: 19分
 東京のどこかで切り抜かれた、怒れるゲイとビアンのショートストーリー。ゲイ編の「ある別れ」では、別れられないゲイ同士の切ない怒りが響きわたり、ビアン編の「スズと美香」は、浮気をされたスズが怒り心頭!都内を彷徨う。感情が揺り返すその眼差しと、怒りを込めて振り返る背中は、ふたりの愛の輪郭を語る。
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コンペティション
□虹の心 / Rainbow Heart
□監督: 安藤佳寿哉 / Kazuya Ando
□製作国: 日本 / Japan
□製作年: 2006年
□上映時間: 8分
 
. いまだ性同一性への理解は混沌としている。団体、教育者、国会議員、札幌市長らのスペクトルなコメントを通して、境界線上で苦しみ揺れ動く者へ越境する希望の虹は何処にあるのか問いかける。レインボーマーチサッポロのある蝦夷地からの鋭い社会派ドキュメント。なんとコレ!カワイイ高校生による作品なんです〜♪
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コンペティション
□chew it up #0 Imagine. / chew it up #0 Imagine.
□監督: izmoo & Mia / izmoo & Mia
□製作国: 日本 / Japan
□製作年: 2001年
□上映時間: 7分
 今これを読んでいるあなたへ。今日の空ってどんな姿かご存知ですか?――Imagine(想像してみて)。何かに恐れて本当の自分を語ることができない人へ。――Imagine(想像してみて)。このイメージ映像が織り成す無限の広がり(空)から、きっと勇気を与えてくれることでしょう。 東京にも空があるように、本当はそれが当たり前なんだってことを。
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特別上映
□はじまりの風景 / Scenery at Dawn
□監督: 長岡野亜 / Noa Nagaoka
□製作国: 日本 / Japan
□製作年: 2005年
□上映時間: 30分

 長岡野亜(監督・語り手)は、最近起こった数々の出来事から悩み続けていた。そんな終わりのような「いきどまり」に耽っていた長岡のフレームの中に、ふとしたきっかけから、笹野みちるの歌声が聴こえはじめる。
  東京少年、カミングアウト、解散、そして京都。その後の笹野みちるは、これまでの悩みと終わりを考え、考え、考え抜いて、それからの自分についてありのままに歌っていた。
  そんなひとつのライブから出会った二人は、ヨガにふれあい導かれ、悩む自分を見つめにインドへと旅に出る。。。
  「はじまり」が持つ力。初めて歌ったあの時、初めて告白したあの時、初めて出会ったあの時を、もう一度あの「はじまり」の風景から、笹野みちると一緒に探してみませんか。東京でも、京都でもない、このインドからのガンジスみちるの歌声と風景が、笹野を知っている人も、知らない人も、ビアンも、ゲイもその他の仲間達もひっくるめて、フレームいっぱいにその瞳に向けて眩しく輝きはじめる。
  終わってしまったはずのこの太陽は、いつの間にかあの眩しい歌声のはじまりの中にいる。

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チケット購入

6月13日より一般販売致します。詳細はチケット販売情報ページで御覧ください。
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